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不眠症のつらさを解消する

1日15分の昼寝が効果的

 

昼寝

昼食後、ウトウトした経験がないという人はいないでしょう。人間は夜の眠気とは別に、午後2時頃にも眠くなる体内リズムを持っているからです

 

人間の脳は、長時間ずっと集中力を維持することはできません。一度、休憩して仮眠をはさむことで仕事や勉強の能率もグンとUPさせることができます。その他、仮眠は血圧の安定によい、皮膚の細胞分裂を盛んにして皮膚の若さを保つ、不眠症の人が仮眠をとると「なんとしても眠らなければ」というプレッシャーが軽減するなど昼寝は

 

不眠症の解消

 

高血圧・老化防止

 

などの効果も期待できるという調査結果もあります

 

昼寝のやり方は簡単

昼寝は15分

まず短めの時間にする事。1回15分、高齢者でも30分が目安。それ以上の時間昼寝をしてしまうと、深いノンレム睡眠に入ってしまい、目覚めにくくなり、起きた後にもぼ1つとしやすいことに眠気の第二の山は午後2時にやってきます

 

それに生活のリズムが乱れて、夜、寝つけなくなることもあるからです。寝すぎないように、慣れるまでは目覚まし時計などをセットしておくとよいでしょう。横になって寝ると、どうしても寝すぎてしまうので、なるべく背もたれのついたいすなどで仮眠してください

 

就寝を含めた1日のリズムをしっかり確立する

就寝時間と起床時間が一定であると仮眠の効果も高くなります。また昼寝をする時間は就寝時間の8時間前までに行うとよいでしょう。早朝、まだ暗いうちに目覚めて困る、という高齢者にも昼寝は有効です。加齢とともに生活リズムは前に進んでしまうのですが、昼寝はそのリズムを整える作用があるからです

 

職場や学校で昼寝をするのは無理と思われるかもしれませんが、昼休みなどを上手に利用して、健康長寿に役立つ「昼寝」を生活にとり入れてください。

 

 

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