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足首ゆらゆら体操

血行促進の急所を刺激すればぐっすり眠れる

 

自律神経とは、自分の意思とは無関係に内臓や血管の働きを支配する神経のことです。主に昼間に働き、体を活動的にする交感神経と、体を休ませる副交感神経の2種類があります。本来、これらの働きはバランスよく調整されています。しかし

 

ストレス

 

運動不足

 

ファストフードの食べすぎ

 

夜型生活

 

などによって、自律神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になり続けすぎると、血管が収縮して全身の血流が悪化します。その結果、不眠、冷え性や肥満、便秘、腰痛、肌荒れといった悩みを招いてしまうのです。逆に、自律神経のバランスを整え、副交感神経の働きを優位にすれば、血管が拡張して血流がよくなり、こうした不快症状も解消できることになります

 

自律神経を自分で刺激

足首ゆらゆら体操

全身の血流をよくするために効果的な方法は、あおむけに寝て、両足首を同時に外側と内側に交互に倒す足首ゆらゆら体操です。足首をゆらゆらさせることで、背中や股関節周辺、仙骨(骨盤の後ろ側にある骨)、その上にある腰椎(背骨の腰の部分)などに振動が伝わります

 

すると背中や股関節周辺、仙骨、腰椎の中を通っている自律神経にも、当然その振動が伝わります。それによって、副交感神経の働きが優位に立ち、全身、とくに下半身の血流が大幅にアップ

 

足首ゆらゆら体操を行うと

すぐに体がホカホカしてくることを実感できます。実際に、足首ゆらゆら体操を行って、不眠、冷え性や肥満、便秘、肌荒れ、膝痛などの体の不快症状や悩みが改善した人はたくさんいます。誰でも簡単にできて効果も高い体操

足首ゆらゆら体操のやり方

床か布団の上にあおむけに寝て、全身の力を抜く。足を肩幅程度に開く。次に足先を「八の字」に閉じる。

 

両足先を、振り子のように繰り返しゆっくりと揺らす。1日合計3分間行う

 

続けて行わなくてもよいが、1日の合計が3分になればOK。基本的にいつやってもよいが、夜寝る前や朝起き上がる前に布団の中で行うと効果が高い

 

 

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