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シナモン豆乳について

シナモン豆乳

不眠やイライラなどの更年期症状から高脂血症や動脈硬化まで改善するシナモン豆乳。古くから大豆の健康効果は高く評価されてきました。最近では、不眠や更年期障害にも効果があるからと、大豆の栄養を手軽にまるごととれる豆乳が流行しているようです

 

豆乳には、大豆イソフラボンをはじめ、タンパク質やレシチン、鉄、カルシウムなどのミネラル類がバランスよく含まれています。中でも特に注目したいのが、大豆イソフラボンです。イソフラボンは、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンと似た構造を持ち、エストロゲンのような働きをする成分です。更年期と呼ばれる40〜50代になると、女性は体内のエストロゲンが激減し

 

ほてりやめまい

 

不眠

 

イライラ

 

など、いわゆる更年期症状と呼ばれる不快症状を引き起こします。大豆イソフラボンは、少なくなった女性ホルモンの作用を補って、更年期症状を軽減する働きを持っています。ただ、体内の女性ホルモンは「多ければよい」というわけではなく、過剰になると乳がんを誘発するといわれています。大豆イソフラボンには、過剰な女性ホルモンを抑える働きもあり、多くても少なくても困る女性ホルモンのバランスを整えてくれるのです

 

ホルモンバランスを整えるので、月経不順や月経痛の改善にも役立ちます。さらにこの働きは、男性の前立腺肥大や前立腺がんの予防にも有効だと考えられています。こうした優れた健康効果を持つ豆乳を、よりパワーアップしてくれる食品、それがシナモンです。

 

シナモンは

 

シナモン

誰でも知っている香りの強いスパイスです。この香りには、自律神経を鎮めて、リラックス効米を高める働きがあります。ですから月経中や疲れ、更年期などで気持ちがイライラしているときに、このシナモンの香りをかぐと、気持ちが落ち着き、月経痛や疲れを軽減させ、安眠にも役立つと考えられます

 

安眠を妨げる冷えにも効き、精神的なイライラも鎮めるシナモン豆乳を、不眠の原因を解消する飲み物として役立ててみてください。温めた豆乳をカップに注ぎ、適量のシナモンパウダーを振るだけなので、誰でも簡単に作れます。カップに入れた豆乳を、シナモンスティックでかきまぜてもいいでしょう     

 

 

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