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納豆成分とこんぶ成分を合体させたこんぶ納豆

不眠症も、脳卒中や心筋梗塞も強力に防ぐ

 

納豆

日本各地に納豆どきの医者知らずということわざがあるように、昔から納豆は病に効く食べ物として重宝されてきました。

 

近年の研究の結果そうした納豆の健康効果が科学的に証明され、注目されています。中でも、脳卒中や心筋梗塞の原因となるドロドロの血液をサラサラにする働き、骨粗しょう症や肝機能障害など、様々な病気を同時に防ぐ作用は広く知られるようになりました。納豆のこうした健康効果の秘密は、納豆に含まれているナットウキナーゼや大豆サポニン、イソフラボンといった充実した栄養成分にあります

 

この健康食の王様のような納豆と一緒に食べる事で相乗効果を得られる食品があります。それがこんぶです

昆布

納豆に、こんぶの持つ、マグネシウムやヨードなどのミネラル類や豊富な食物繊維をプラスした「こんぶ納豆」には、多くの相乗効果が期待できます。納豆のナットウキナーゼと大豆サポニンだけでも血栓ができにくくなるうえに、こんぶに含まれるカリウムには血液中の塩分(ナトリウム)を排除する働きがあります

 

この働きで塩分といっしょに余分な水分も排泄されて体のむくみも解消し、こんぶ納豆の血液サラサラ作用もアップ。さらに、こんぶのマグネシウムが心臓と血管の動きをしなやかにするので、こんぶ納豆を食べることで、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞を起こす危険性も減少

 

相乗効果はこれだけではありません

 

こんぶにたっぷり含まれているカルシウムは、単独では骨に吸着されにくい性質を持っていますが、納豆のイソフラボンやビタミン陷が加われば、カルシウムを骨に強力に吸着させて丈夫にしてくれます。納豆に含まれる納豆菌には、カルシウムなど、本来消化吸収しにくい成分まで効率よく体内にとり入れる働きがあるからです。また納豆の大豆サポニンとビタミン131にこんぶのヨードやアルギン酸が加わることで、穏やかなダイエット効果も期待できます

 

他にもこんぶ納豆の効果

便秘症、糖尿病、高コレステロールや肝機能障害、更年間障巾‥や骨机鬆症予防などから美肌・美髮づくりなど美容而にまで及んでいます。このように多様な効果を発揮する「こんぶ納豆」は不眠症にも有効です。十年来の不眠症で睡眠薬に頼っていた患者さんが、こんぶ納豆を食べ始めて半月足らずで睡眠薬を飲むのも忘れて眠ってしまうようになり、10年前に戻ったように元気になった、といった症例も珍しくありません

 

不快症状が解消するだけでなく、元気になれたという感想を持つ人が多いのも、こんぶ納豆の特徴といえるでしょう。

 

 

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